西村たりほ

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プロフィール:
西村たりほ(にしむら たりほ) 東京・立川生まれ
東京造形大学デザイン学科卒業後、編集プロダクションのデザイン部での見習いを経て、デザイン誌「AXIS」のデザインチームにて、エディトリアルデザイン、ウェブデザイン(フェリックスの世界旅行[NTT Communications]など)を担当。

リビングワールド全般のデザインとアートディレクションを担う。手鎌での草刈り、剪定、うまい塩と油、おいしい茶、植物、山、温泉、いきもの全般、人と宇宙、絵を描くこと、写真、香、ミニチュア、音好き。 NHKハート・プロジェクト「NHKハート展」2008に参加。榊原拓也さんのすてきな詩によせて、お絵かきさせていただきました。

School of Healing Arts and Sciences 統合エネルギー療法科に在籍中。統合エネルギー療法(Integrative Energy Therapy)とフラワーメディスンの学びを重ねています。このスクールでは奉仕活動の一環として、統合エネルギー療法クリニックが定期的に行われています。

美大時代はMacの学生ローン支払いのためにバイトに励み、合宿免許は断念。「EV出るまで免許は取らん」と決意し、35歳を過ぎてから運転免許(AT限定)を取得。信号機のない農道などの運転が得意です。 卒業制作のテーマは、容器包装リサイクル法が公布される以前の3R(Reduce, Reuse, Recycle)、資源・ゴミ問題などについて。(ミミズコンポストやE○菌のことなど…汗)

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たりほ は本名です。戸籍もひらがな。
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」にあるように、頭を垂れている稲穂という意味で、賛美歌の503番と504番から両親がつけてくれました。東京生まれですが、日野、青梅、福生、立川と、もっぱら多摩川にちかい西多摩で育ちました。中学校は御嶽山までが学区域。町も好きですが、ハートにつながる大きな自然が大好きです。

by 2007年3月31日