西村たりほ

プロフィール:
西村たりほ 
東京・立川市生まれ 東京造形大学造形学部デザイン学科卒。編集プロダクションのデザイン部での見習いを経て、デザイン誌「AXIS」のデザインチームにてエディトリアルデザイン、他社のウェブデザインなどを担当。



2000年 会社員デザイナーをしながら、小さなデザインレーベルとしての「リビングワールド」の活動を西村佳哲とスタート(法人設立は2002年)。グラフィックデザインを中心に、各プロジェクトごとのチームや職人さんたちとともに制作を重ね、全体のアートディレクションを行ってきました。個人では、NHKハート・プロジェクト「NHKハート展」2008 に参加(榊原拓也さんのすてきな詩によせてお絵かきをさせていただきました)。WEEK神山 STAY&WORK ロゴ制作とサイン計画(2015-16)。一般社団法人 神山つなぐ公社(2016)、神山曲げわっぱ (2020) ロゴ制作 など。



2011年よりSchool of Healing Arts and Sciences (SHAS)専門課程在籍。統合エネルギー療法科インターン。フラワーエッセンス療法科在籍。
・SHAS認定アルケミー・プラクティショナー
・関係性エネルギー療法 認定プラクティショナー
・SHAS認定フラワーエッセンス・プラクティショナー

SHASでは校長の王由衣氏と、国際的ヒーラーで顧問・講師のディーン・ラムスデン氏の指導のもと、”人の魂の精練”の意味である”アルケミー”の教えに基づく、ハンズオン・ヒーリング(統合エネルギー療法)、関係性エネルギー療法アルケミープラクティス、フラワーエッセンス療法・フラワーメディスンの学びを、それぞれの立場から探求する仲間たちとともに重ねています。
> SHAS 認定ヒーラー、プラクティショナーのリスト

統合エネルギー療法科の必修項目である心理療法では、奄美のシャーマニズムのフィールドワークを重ねられていた臨床心理士で、元鹿児島大学大学院臨床心理学研究科教授の落合美貴子先生のもとへ、5年半のユング派教育分析に通いました。


2014年から8年間、東京と二拠点生活をした徳島・神山町では、大好きな植物たちやいきものたちに囲まれて野良仕事に汗をかき、真摯に自然栽培に取り組む先達たちからも、多くの貴重な手引きをしていただきました。
臨床レポート用の対面ヒーリング・セッションや、野の花々のフラワーエッセンスづくりも探求。

SHASのフラワーメディスンやシャーマニズムの集中研修では、飛騨高山の里山に通い、先輩の卒業式もあった海外研修では、ルルドのあるオクシタニア地方、ミディ・ピレネーで、その大きな自然からもたくさんの滋養を受け取りました。 

カマキリが好きで、お借りしていた古民家の離れでは、野山や草刈中に沢山出会うカマキリの卵嚢のための保育室をつづけていました。

植物たちやいきものたちを愛でながら自然の中でのんびりと過ごすこと、美味しい野菜、塩と油、鉱物、山、温泉、人と宇宙、絵を描くこと、写真、香り、ミニチュア、自然音、手鎌での草刈り、日々の植物とのかかわりや、種取りなども好きです。


>たりほの写真帖

葛の花のフラワーエッセスづくり。下に敷いてあるのは葛の葉と、葉蘭/ハランの葉。


2017年に他界した、実姉のがん闘病時の経験をきっかけに、神聖な薬草であるカナビス(大麻草)のもつ薬理効果や、その幅広い有用性をあたらめて認識。この植物にまつわる古くからの歴史や、現在も続いている差別や偏見など、一般社団法人GREEN ZONE JAPAN はじめ、さまざまな立場から真摯に声をあげている方たちとともに多くを学ぶ。2019年には徳島県内の2ヶ所にて「WEED THE PEOPLE 」チャリティ上映会・講演会を友人たちと主催。

2022年、東京にもどり、街のなかの自然も愛でつつ、ハンズオン・ヒーリング(統合エネルギー療法)、フラワーメディスン/フラワーエッセンス療法、関係性エネルギー療法など、個人セッション(対面・遠隔)をかさねています。

<ヒーリング個人セッションについて/対面・遠隔> 

メールにて、alchemilla@duck.com まで、氏名とご連絡先、希望されるセッション、ご質問など、お知らせください。詳細をご連絡いたします。
【対象クライアント:女性、20歳以下のお子さん、猫】

お借りしていた畑で、ブラックベリーの支柱を立てている。背後にはチコリー/キクニガナ、足元にはセルフヒール/ウツボグサ。

>たりほの写真帖

by 2026年8月15日