東京に戻りました

先月と先々月、2回にわけて四国/神山町から拠点を東京に戻しました。(12/31の投稿を見て「京都へ?」と勘違いされている方がたまにいます。紛らわしくて、ごめんなさい)

山あいの小さなまちで体験した約8年間が、世界の見え方に影響を与えてくれたことを、東京で感じています。草木の見え方、社会の見え方、どちらもだいぶ変わったなと思います。いい変化です。

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by LW 2022年6月22日

新しい年に向けて

12月に訪れた京都の風景です。高野川と賀茂川の合流地点。奥に下鴨神社の木々が見えます。川の名前は、ここから「鴨川」になるんですね。

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by LW 2021年12月31日

東京の3つのお店で、「太陽系のそと」をお求めいただけます

この夏から、国立新美術館のミュージアムショップ/スーベニアフロムトーキョー(乃木坂)、CIBONE(表参道)、CIBONE CASE(銀座)の三つのお店で、銀河系の立体造形「太陽系のそと」(7cm角版)のお取り扱いが始まりました。

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by LW 2021年10月7日

新しい年をむかえて

わたしたちが暮らす神山町の、あるキャンプサイトの奥に、この川辺があります。
何年もかけてその施設をつくってきた人が、「僕のいちばん好きな場所」だと案内してくれました。

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by LW 2020年12月31日

生きている色

前庭の柏葉紫陽花。梅雨どきの花に気を取られていたけど、この季節の葉がとてもきれいな色だと、先週気づきました。

で、その色もいまはもうない。月日はどんどん進んでゆきますね。

by LW 2020年12月11日

よい年に

冬のはじめの頃、通りがかりに覗き込んだ、近所のビワの木です。
段差があって、高い枝先の花が目の前にくる。

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by LW 2019年1月1日

新しい本を書きました

18-4-7 西村佳哲

前著『ひとの居場所をつくる』から5年。10冊目にあたる本を書きました。今月下旬から書店に並びます。

僕が「この人の存在を分かち合いたい!」と思ってきた約9名と、インタビューや、フォーラムのセッションで交わした言葉でできている一冊。ゲラを読み返して「いい。何度でも読める(笑)」と、我ながら温かく感じている。どうぞ、手にとってみてください。

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by LW 2018年4月7日

「太陽系のそと」12cm角版の注釈付き販売 [完売]

お問い合わせの多かった「太陽系のそと|銀河系」12cm角バージョンの、ある経緯で生じたB品の注釈付き販売分、完売致しました。ありがとうございます。品質管理の難しさから、今後の再生産の予定はございません。ご了承ください。

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by LW 2018年3月9日

遠くを見ることについて

17-5-6 西村佳哲

僕は身長がやや高く(180cm)、それもあってか姿勢が崩れやすい。顔写真を撮られるとき「もう少し顎をひいて」と言われることが多く、静かに恥じ入っている。

身長が高いと姿勢が崩れやすい理由は、電車の窓(開口部が低い)や日本家屋の鴨居など、首を落とさざるを得ない機会が子どもの頃から多いからで、加えて近年最大の理由はノートパソコンでの長時間作業やスマートフォンだ。

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by LW 2017年5月6日