2024年のご挨拶

新しい年になり、同じ日に大きな地震が能登で起こりました。ガザで年をむかえた方々もいます。他にも世界各地で厳しい状況におかれている人々のことを想像すると、新年を喜ぶ気持ちになかなかなれない…というのが正直なところではあります。

私たちは四国から東京の家に暮しを戻して、1年と8ヶ月がすぎ、さすがにだいぶ落ち着いてきました。元気にしています。

充実した一年にしましょう。

 
昨年は大阪のgraf shopで、完売から何年か経っていた「In this time|”ある時間”をしめす砂時計のシリーズ」の店頭在庫が見つかり、再販売することが出来ました。
店長のKさんから「『リビングワールドの案内をもらって』というお客さんたちとお話しを交わせた」と報告をもらっています。(あの店長さん、素敵ですよね>行ったひと)

11月末時点では、「ジャック・マイヨールが100mの世界へ潜り、帰ってきた時間の砂時計」が一点残っているようでした。マイヨールは日本との縁も強かったので、つながりのある方もいるかも。ご関心があれば、店頭在庫を確認の上、graf を訪ねてください。

今年は4月8日(日本の9日)に、北アメリカ大陸の複数の都市を横断する皆既日食がありますね。ここまで沢山の人々の上を通過するのは、めずらしい機会。

NASA

世界中から観望者が集まるので、ホテルはどこもいっぱいだと思います。太陽がとてつもなく明るいので、かなりの割合が欠けないと日食の様子は肉眼ではわかりません。が、地面の木漏れ日はどんどん欠けて、三日月型になってゆきます。(ピンホールカメラの原理)

硫黄島沖合いの皆既日食|2009

リビングワールドの西村佳哲が、2月のワークショップの参加申込を受け付けています。残り4名枠。(本日1/2時点)
ハヤチネンダ|終わる人生、終わらない時間 [遠野]

「インタビューのワークショップ」は、次は5月に遠野でひらかれる予定で、あと今年は新しい本を書くようです。

最後に。サイトのシステム更新に伴い古い投稿(2012年以前のページ)の表示が崩れていましたが、12月にすべて復旧しました。
https://livingworld.net/blog/

by LW 2024/1/2

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