2026

2017

ホトケノザ

今、お借りしている古い民家の畑の一部では、ホトケノザの花…

栗の林

敷地の一角にある果樹の棚。とても大きな実のなる栗の古木が…

2016

ぎふ麦は…

このあと穂は、どんどん紫色になります。

春にむけて

冬至前から年末にかけて、なんとか撒き終えた「おませ小麦(和歌山県につたわる小麦)」

2013

朝の祝福

ひとつところに とどまることなく…

2012

花火

夜も1時すぎ。京都は鴨川…

冬の葉

小雪のちらつく、さむいさむい..

龍

龍は世界のあらゆるところで…

2011

温

橙色と深呼吸

2010

光のしごと

夜に編まれた クモの巣は
朝日とともに 光り出す..

五匹の猫

先日、「地球市民賞」のお祝いに駆けつけ、…

2009

群青

海の彼方からの招待 届きつづける …

茶碗の宇宙

茶碗の宇宙に みどりの蝶ただ現れて 飛び去って *…

青い鳩

このごろのタビー会長(10歳)の午睡スポットは、わたしの…

入口

早い春の あの朝に 蜂はついに 黄色い棺をみつけた…

リンゴ園で

みててね みてるよ きいててね きいてるよ …

雪の門

雪の門の向こうで待っているのは 魔女とライオン? …

西

二子玉川、午後4:04の西の天。 …

丑年

ご縁があってこの世に生まれ、早四回目の丑年・年女。 …

2008

今

時刻は 今 を お知らせします …

栗

コオロギのお城のすぐそばで、ほんの束の間つま弾くギターが…

8888888888

砂時計職人さんの工房から届いたばかり。 …

クマバチ

ぶんぶん・クマバチ。クマンバチ(スズメバチ)じゃなくて、…

love

愛 は変わることがなく、無限。とティーバッグも...。 …

会う

会うのって、やっぱりいいなぁと感じる。 瀧のように…

十三番目の月

海に映る月光は、砂浜でただ寝ころんでいても月のそばまで連…

渦

おおきいのも ちいさいのもみんな 渦のなかにいる …

蔓は

蔓は ひょろろ どこへいくのか しっている …

よろこんで

よろこんで ゆっくり すすむときどきは 螺旋のお部屋で休…

ふわふわ

おしりにやさしい羊毛サドル。ゴットランドの貸し自転車 …

朝露

どうしてこんなに透明なのかとおもう …

冬の太陽

冬の週末代々木公園明治神宮寄りの一角古い木の洞にむかって…

むかごの葉

小山のうえの庭でみつけた黄色いハート …

かちわり

タネをくりぬいたら、なんだか大きなアボカドみたいでした。…

初夢は…

一富士 二鷹 三茄子といいますが...さて。 …

2007

12月25日

ちいさなクリスマスを... …

大磯にて

ちょうど一年前くらいに、つのだたかしさんのリュート、波多…

瓶の中

少し前の春先に、とある森を歩いていて、ふと目にとまったの…

青梅線にて

福生駅で姉と待ち合わせ、お墓参りへ行った帰りみち、かれこ…

野良猫

11年ぶりに「野良猫 '96(ザ・ハッピーズ)」をライヴ…

夜道の匂い

身近な友人から、ほんの少しだけ知っている人もふくめて、ほ…

午睡

猫の語源は「寝子」だとか、そうでないとか。 乾きき…

夏の終わり

去年の夏、益子での展示の頃に出会ったミドリの足長・八本足…

常温

今年の夏も常温天国 …

山法師

ルヴァン上田店の喫茶座敷 茶房・烏帽子の山法師  …

新緑

ビバ!新緑。轟の瀧へ行く途中。海部川中流・南高知 …

桃

桃色と深呼吸 …

蛾

くっついてるの〜?…

白菜

白菜の芯から、菜の花。 …

干し蛸

聖なる干し蛸 チュニジア マトマタ …

中の柄がきれいな封筒を見つけたら、そっと開けて裏返し、…

2006

Alexandria

ベランダ・日よけ・窓さまざま。Alexandria・エジ…

阿佐ヶ谷住宅

現在の縁石につづき、ひと昔前の縁石が。阿佐ヶ谷住宅・東京…

大原

雪手水 並んだ柄杓に つらら暖簾 来迎院、京都・大原 …

2004

Singelbacken

草の上に浮いてるようなベンチ。足もとの土面が人気者の証し…

2003

拾翠亭

コスギゴケに囲まれているハートの切株。拾翠亭・京都

渋谷

以前LWの事務所があったマンションの裏庭。青汁用のユキノ…