2017

ホトケノザ

今、お借りしている古い民家の畑の一部では、ホトケノザの花…

栗の林

敷地の一角にある果樹の棚。とても大きな実のなる栗の古木が…

2016

ぎふ麦は…

このあと穂は、どんどん紫色になります。

春にむけて

冬至前から年末にかけて、なんとか撒き終えた「おませ小麦(和歌山県につたわる小麦)」

2013

朝の祝福

ひとつところに とどまることなく…

2012

花火

夜も1時すぎ。京都は鴨川…

冬の葉

小雪のちらつく、さむいさむい..

龍は世界のあらゆるところで…

2011

橙色と深呼吸

2010

光のしごと

夜に編まれた クモの巣は
朝日とともに 光り出す..

みならう広さ…

五匹の猫

先日、「地球市民賞」のお祝いに駆けつけ、…

2009

群青

海の彼方からの招待 届きつづける …

茶碗の宇宙

茶碗の宇宙に みどりの蝶ただ現れて 飛び去って *…

青い鳩

このごろのタビー会長(10歳)の午睡スポットは、わたしの…

入口

早い春の あの朝に 蜂はついに 黄色い棺をみつけた…

リンゴ園で

みててね みてるよ きいててね きいてるよ …

雪の門

雪の門の向こうで待っているのは 魔女とライオン? …

西

二子玉川、午後4:04の西の天。 …

丑年

ご縁があってこの世に生まれ、早四回目の丑年・年女。 …

2008

時刻は 今 を お知らせします …

コオロギのお城のすぐそばで、ほんの束の間つま弾くギターが…

8888888888

砂時計職人さんの工房から届いたばかり。 …

クマバチ

ぶんぶん・クマバチ。クマンバチ(スズメバチ)じゃなくて、…

love

愛 は変わることがなく、無限。とティーバッグも...。 …

会う

会うのって、やっぱりいいなぁと感じる。 瀧のように…

十三番目の月

海に映る月光は、砂浜でただ寝ころんでいても月のそばまで連…

おおきいのも ちいさいのもみんな 渦のなかにいる …

蔓は ひょろろ どこへいくのか しっている …

よろこんで ゆっくり すすむときどきは 螺旋のお部屋で休…

ふわふわ

おしりにやさしい羊毛サドル。ゴットランドの貸し自転車 …

朝露

どうしてこんなに透明なのかとおもう …

冬の太陽

冬の週末代々木公園明治神宮寄りの一角古い木の洞にむかって…

むかごの葉

小山のうえの庭でみつけた黄色いハート …

かちわり

タネをくりぬいたら、なんだか大きなアボカドみたいでした。…

初夢は…

一富士 二鷹 三茄子といいますが...さて。 …

2007

12月25日

ちいさなクリスマスを... …

大磯にて

ちょうど一年前くらいに、つのだたかしさんのリュート、波多…

瓶の中

少し前の春先に、とある森を歩いていて、ふと目にとまったの…

青梅線にて

福生駅で姉と待ち合わせ、お墓参りへ行った帰りみち、かれこ…

野良猫

11年ぶりに「野良猫 '96(ザ・ハッピーズ)」をライヴ…

夜道の匂い

身近な友人から、ほんの少しだけ知っている人もふくめて、ほ…

午睡

猫の語源は「寝子」だとか、そうでないとか。 乾きき…

夏の終わり

去年の夏、益子での展示の頃に出会ったミドリの足長・八本足…

常温

今年の夏も常温天国 …

山法師

ルヴァン上田店の喫茶座敷 茶房・烏帽子の山法師  …

新緑

ビバ!新緑。轟の瀧へ行く途中。海部川中流・南高知 …

桃色と深呼吸 …

くっついてるの〜?…

白菜

白菜の芯から、菜の花。 …

干し蛸

聖なる干し蛸 チュニジア マトマタ …

中の柄がきれいな封筒を見つけたら、そっと開けて裏返し、…

2006

ベランダ・日よけ・窓さまざま。Alexandria・エジ…

現在の縁石につづき、ひと昔前の縁石が。阿佐ヶ谷住宅・東京…

雪手水 並んだ柄杓に つらら暖簾 来迎院、京都・大原 …

2004

草の上に浮いてるようなベンチ。足もとの土面が人気者の証し…

2003

コスギゴケに囲まれているハートの切株。拾翠亭・京都

以前LWの事務所があったマンションの裏庭。青汁用のユキノ…