風を待つ部屋

2006年夏の展覧会の主役。吹いている風の動きを感じて、リアルタイムに音響が生まれます。

リビングワールドは2005年、GK TECHや杉原聡らとともに、関西電力本店ビルの頂部に風の動きを映し出すライトアップ「リブリット」をつくりました。
その際、作曲家の一ノ瀬響と〈風のライブデータに応じて自動生成される音響システム〉を制作。関電ビル(大阪)三階ラウンジのライブBGMとして、毎日、風の音楽を奏でています。

「風を待つ部屋」はこれをベースに、STARNETの展示空間に合わせて再構成したもの。


制作: リビングワールド
音楽: 一ノ瀬 響
システム・プログラミング: 亀永吉文(GK TECH)

設営: 高山英樹(高山木工所)、佐田祥毅(STARNET)

協力: 関西電力、GK TECH
Video: せき やすこ

 

by 2006/8/5