平和と、充実した日々が

みなさんお元気ですか。私たち(リビングワールド)の二人は四国から東京に戻って三年目。仕事や勉強をしながら、最近はよく山に登っています。

デイハイクで登れる近郊の山々ですが、身体にふだんより高い負荷をかけて、かつ陽や風や音、高度差にともなう環境変化を感じながら歩いていると生き返る気持ちがします。(写真は百蔵山より)

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by LW 2026年1月1日

太陽は同じように空にあるのに

先日とても強い日射しの中、駅前の横断歩道で信号が変わるのを待っていると、前にいた女性が「夏はなぜこんなに暑いの?」「太陽は冬も空にあるのに」と、連れの人に訊いていました。

「入射角度が違うから」「ふーん」というやり取りで話は終わっていたけど、少し詳しく述べるとこうなります。

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by LW 2025年8月18日

4月8日の北米・皆既日食

来月8日、北米を横断する皆既日食があります。羨ましい。
NASA|2024 Total Eclipse: Where & When

皆既日食(太陽と重なった月の影が高速で地面を横切る現象)そのものは、世界各地でときどき生じています。が、その多くは人のいない場所で起きる。洋上や辺境。そんな場所が地球の大半なので。

こんなに人がたくさん住んでいる土地を横断する皆既日食は、なかなか珍しいのです。

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by LW 2024年3月17日

2024年のご挨拶

新しい年になり、同じ日に大きな地震が能登で起こりました。ガザで年をむかえた方々もいます。他にも世界各地で厳しい状況におかれている人々のことを想像すると、新年を喜ぶ気持ちになかなかなれない…というのが正直なところではあります。

私たちは四国から東京の家に暮しを戻して、1年と8ヶ月がすぎ、さすがにだいぶ落ち着いてきました。元気にしています。

充実した一年にしましょう。

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by LW 2024年1月2日

「ある時間の砂時計」との再会

In this time のお知らせ

大阪・中之島の「graf shop」でいま、数年前に完売したリビングワールドの「In this time|”ある時間”をしめす砂時計のシリーズ」が、数点店頭に並んでいます。

本日(11/5)時点の在庫は、この4つ。

*残りは「マイヨール」1点とのこと。(11/24)

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by LW 2023年11月5日

「& Premium」と「POPYE」と

大切な友人で、素敵な音楽家でありグラフィックデザイナーでもある青木隼人さんが、「& Premium」サイトの連載「土曜の朝と日曜の夜の音楽。」で、サウンドバムのCD『Traveling with Sounds』を紹介してくれました。隣の『Wolf Talk』も気になります。

「(前略)ぼくが近所の公園で耳をすましているときに、マレーシアの森ではこんな音がしているのだろうし、北米の海ではオルカたちがおしゃべりをしている。そのことを、すこしだけ想像してみる。」(青木隼人)
andpremium.jp

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by LW 2023年3月12日

ひとつ空の下

写真は去年の7月頃、富ヶ谷あたりで見上げた空の模様です。
夏の雲ですね。

人間社会はいつも大変で、自然界にもしわ寄せが及んでいるのは申し訳ない限りだけど、日々の世界の美しさは目に焼き付けておきたい。
あと空はわかりやすく〝ひとつ〟だなってよく思います。

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by LW 2023年1月7日

東京に戻りました

先月と先々月、2回にわけて四国/神山町から拠点を東京に戻しました。(12/31の投稿を見て「京都へ?」と勘違いされている方がたまにいます。紛らわしくて、ごめんなさい)

山あいの小さなまちで体験した約8年間が、世界の見え方に影響を与えてくれたことを、東京で感じています。草木の見え方、社会の見え方、どちらもだいぶ変わったなと思う。いい変化です。

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by LW 2022年6月22日

新しい年に向けて

12月に訪れた京都の風景です。高野川と賀茂川の合流地点。奥に下鴨神社の木々が見えます。川の名前は、ここから「鴨川」になるんですね。

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by LW 2021年12月31日